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特定非営利活動法人 岩手未来機構

特定非営利活動法人 岩手未来機構ABOUT US

 

理事長よりご挨拶



 未曾有の大地震が東北を襲う数ヶ月前、私たちにとって「コンクリートから人へ」というキャッチフレーズは耳に心地よい響きでした。
少子・高齢化社会の到来、構造的とも言える貧困層の増加、秋田、青森、岩手の東北3県が自殺率のトップスリーを占めるという現実に対して、今度こそ「ものより人」社会が実現するのではないかという期待を感じさせるものでしたが、平成23年3月11日に起こった「東日本大震災」はそれらすべての期待を津波と一緒に一挙に押し流してしまいました。
大地震発生から3年が経過した中、被災各地域での物理的な復興は遅まきながらも進んでいると言えますが、「心の復興」未だしの感があります。
それどころか、物理的な復興が進めば進むほどに老人や子供たちの心の回復の遅れが露わになってきていて、こうした問題の取り組みの不足が露呈してきました。
 老人や中高年の人たちの自尊心と誇りの回復、地域の活力をもたらす雇用の確立、明日を担い将来への希望を確実なものとする子供たちの育成。これらの3点は、今私たちがその実現を目指す大きな課題であると考えます。


                                 
理事長・木村 要一


顧問


  • JOSEMARIA SICILIA   画家
  • MAGDALENA SOLE   写真家
  • 中川 直人   画家  
  • 福井 誠司   岩手県議会議員



役員

理事長 きむら よういち
木村 要一
現)藝術工房代表
元)「美術手帖」編集長
副理事長 のはら しずお
野原 静雄
現)八郎潟町産業課シニア活躍支援組織設立コーディネーター
元)JR東日本秋田支社旅行業課長
事務局長  しまぐち しゅうこ
島口 修子
セラピー&スクールIam代表
カウンセラー
筆頭理事 こやち てつや
小谷地 鉄也
野田村職員
理事 のぼりた まゆこ
登田 真由子
元)岩手朝日テレビアナウンサー 
現)フリーアナウンサー
  〃   とくた かおり
徳田 香織
漫画家
集英社、講談社、白泉社、コミックいわて等で執筆
  〃 くさか まさのり
日下 将孝
学校法人福島文化幼稚園理事長
  〃 さかした まこと
坂下  誠
えぼし荘支配人
  〃 ぎゃびん・やんぐ
ギャビン・ヤング
岩手大学非常勤講師
監事 ささき のぶお
佐々木 信夫
前)秋田市駅前広小路商店街振興組合事務局長
  〃 にしむら ゆたか
西村   裕
元)秋田観光連盟専務理事
現)JR東日本企画 秋田支社



団体沿革


平成23年 10月 4日 被災児童を守るための団体「子ども支援・子ども交流会」設立

    同  12月 2日 寺結会(久慈広域ボランティアGの会)設立

   24年  8月10日 NPO法人設立の有志勉強会

    同   9月28日 発起人会開催

    同  10月20日 設立総会開催

  25年  3月14日 岩手県より認可

   同   3月29日 設立登記

定款


特定非営利活動法人岩手未来機構定款

第1章  総則
(名称)

第1条 この法人は、特定非営利活動法人
岩手未来機構という。

(事務所)


第2条 この法人は、主たる事務所を岩手県盛岡市中央通1-5-8 ライオンズマンション中央通り202に置く。

第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 この法人は、岩手県を中心とする東日本大震災被災地 に対して、本物の美術・芸術を被災地に浸透させる事業、及び宿泊事業等の起業により雇用の創出と生み出される利益の被災地還元に関する事業を行い、夢の持てる新たな地域作りに寄与することを目的とする。

(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(2) 子どもの健全育成を図る活動
(3) 経済活動の活性化を図る活動
(4) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動

(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
 @ 高齢者の「智恵」等地域文化を活かした地域間交流事業
 A 本物の美術・芸術を被災地に浸透させる事業
 B 被災地住民のカウンセリング事業
 C 宿泊事業等の起業により雇用の創出と生み出される利益の被災地還元に関する事業
 D 被災地の新たな地域興しを行うための旅行業事業
(2) その他の事業
 @ 他の被災地ボランティア団体等との連係、提携による総合的な支援事業
 A 当団体が持続可能で且つ更なる発展を期すための人材育成事業
 B 特定非営利活動を行うための資金を生み出す事業

2 前項第2号に掲げる事業は、同項第1号に掲げる事業に支障がない限り行うものとし、収益を生じた場合は、同項第1号に掲げる事業に充てるものとする。

 第3章 会員
 
(種別)

第6条 この法人の会員は、次の2種とし、正会員をもって特定非営利活動促進法(以下「法」という。)上の社員とする。
(1) 正会員 この法人の目的に賛同して入会した個人及び団体
(2) 賛助会員 この法人の事業を賛助するために入会した個人及び団体

(入会)
第7条 
 1 会員の入会については、特に条件を定めない。

 2会員として入会しようとするものは、理事長が別に定める入会申込書により、理事長に申し込むものとし、理  事長は、正当な理由がない限り、入会を認めなければならない。
 3 理事長は、前項のものの入会を認めないときは、速やかに、理由を付した書面をもって本人にその旨を通知し なければならない。

(入会金及び会費)
第8条 会員は、総会において別に定める入会金及び会費を納入しなければならない。
入会金は、当該事業年度における会費に充当する。

(会員の資格の喪失)
第9条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、その資格を喪失する。
(1) 退会届の提出をしたとき。
(2) 本人が死亡し、又は会員である団体が消滅したとき。
(3) 継続して1年以上会費を滞納したとき。
(4) 除名されたとき。

(退会)
10条 会員は、理事長が別に定める退会届を理事長に提出して、任意に退会することができる。

(除名)
11条 会員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを除名することができる。この場合、その会員に対し、議決の前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) この定款等に違反したとき。
(2) この法人の名誉を傷つけ、又は目的に反する行為をしたとき。

(拠出金の不返還)
12条 既納の入会金、会費及びその他の拠出金品は、返還しない。

  第4章 役員及び職員

(種別及び定数)
13条 この法人に次の役員を置く。
(1) 理事 3人以上20人以下
(2) 監事 1人以上

2 理事のうち、1人を理事長、1〜2人を副理事長、1名を事務局長とする。

(選任等)
14条 理事及び監事は、総会において選任する。
2 理事長、副理事長及び事務局長は、理事の互選とする。
3 役員のうちには、それぞれの役員について、その配偶者若しくは3親等以内の親族が1人を超えて含まれ、又は当該役員並びにその配偶者及び3親等以内の親族が役員の総数の3分の1を超えて含まれることになってはならない。
  監事は、理事又はこの法人の職員を兼ねることができない。

(職務)
15  理事長は、この法人を代表し、その業務を総理する。なお、理事長以外の理事は、法人の業務について、この法人を代表しない。
  副理事長は、理事長を補佐し、理事長に事故あるとき又は理事長が欠けたときは、理事長があらかじめ指名した順序によって、その職務を代行する。
  事務局長は、事務業務を統括する。
4 理事は、理事会を構成し、この定款の定め及び理事会の議決に基づき、この法人の業務を執行する。
  監事は、次に掲げる職務を行う。
 (1)  理事の業務執行の状況を監査すること。
 (2) この法人の財産の状況を監査すること。
 (3) 前2号の規定による監査の結果、この法人の業務又は財産に関し不正の行為又は法令若しくは定款に違反す    る重大な事実があることを発見した場合には、これを総会又は所轄庁に報告すること。
 (4)  前号の報告をするため必要がある場合には、総会を招集すること。
 (5) 理事の業務執行の状況又はこの法人の財産の状況について、理事に意見を述べ、若しくは理事会の招集を請    求すること。

(任期等)
16条 役員の任期は、2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 前項の規定にかかわらず、後任の役員が選任されていない場合には、任期の末日後最初の総会が終結するまでその任期を伸長する。
  補欠のため、又は増員によって就任した役員の任期は、それぞれの前任者又は現任者の任期の残存期間とする。
4 役員は、辞任又は任期満了後においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。

(欠員補充)
17条 理事又は監事のうち、その定数の3分の1を超える者が欠けたときは、遅滞なくこれを補充しなければならない。

(解任)
18  役員が次の各号の一に該当するに至ったときは、総会の議決により、これを解任することができる。この場合、その役員に対し、議決する前に弁明の機会を与えなければならない。
(1) 心身の故障のため、職務の遂行に堪えないと認められるとき。
(2) 職務上の義務違反その他役員としてふさわしくない行為があったとき。

(報酬等)
19  役員は、その総数の3分の1以下の範囲内で報酬を受けることができる。
2 役員には、その職務を執行するために要した費用を弁償することができる。
  前2項に関し必要な事項は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

(職員)
20条 この法人に、事務局長その他の職員を置く。
2 職員は、理事長が任免する。

第5章 総会

(種別)
21条 この法人の総会は、通常総会及び臨時総会の2種とする。
(構成)
22  総会は、正会員をもって構成する。
(権能)
23  総会は、以下の事項について議決する。
(1)  定款の変更
(2)  解散
(3) 合併
(4)  事業計画及び活動予算並びにその変更
(5)  事業報告及び活動決算
(6)  役員の選任又は解任、職務及び報酬
(7) 入会金及び会費の額
(8)  借入金(その事業年度内の収益をもって償還する短期借入金を除く。第50条において同じ。)その他新たな義務の負担及び権利の放棄
(9)  事務局の組織及び運営
(10) その他運営に関する重要事項

(開催)
24  通常総会は、毎事業年度1回開催する。
   臨時総会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
 (1) 理事会が必要と認め招集の請求をしたとき。
 (2) 正会員総数の5分の1以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
 (3) 第15条第5項第4号の規定により、監事から招集があったとき。

(招集)
25  総会は、第24条第2項第3号の場合を除き、理事長が招集する。
    理事長は、第24条第2項第1号及び第2号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に臨    時総会を招集しなければならない。
    総会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前    までに通知しなければならない。

(議長)
26  総会の議長は、その総会において、出席した正会員の中から選出する。

  (定足数)
27条 総会は、正会員総数の2分の1以上の出席がなければ開会することができない。

(議決)
28条 総会における議決事項は、第25条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 総会の議事は、この定款に規定するもののほか、出席した正会員の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。
3 理事又は社員が総会の目的である事項について提案した場合において、社員の全員が書面、電磁的方法若しくはファクシミリにより同意の意思表示をしたときは、当該提案を可決する旨の社員総会の決議があったものとみなす。

(表決権等)
29条 各正会員の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため総会に出席できない正会員は、あらかじめ通知された事項について書面、電磁的方法若しくはファクシミリをもって表決し、又は他の正会員を代理人として表決を委任することができる。
  前項の規定により表決した正会員は、第27条、前条第2項、次条第1項第2号及び第51条の適用については、総会に出席したものとみなす。
4 総会の議決について、特別の利害関係を有する正会員は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
30条 総会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
(1) 日時及び場所
(2) 正会員総数及び出席者数(書面表決者又は表決委任者がある場合にあっては、その数を付記すること。)
(3)  審議事項
(4)  議事の経過の概要及び議決の結果
(5)  議事録署名人の選任に関する事項

2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

3 前2項の規定に関わらず、正会員全員が書面により同意の意思表示をしたことにより、総会の決議があったとみなされた場合においては、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。

(1) 総会の決議があったものとみなされた事項の内容
(2) 前号に掲げる事項の提案をした者の氏名又は名称
(3) 総会の決議があったものとみなされた日
(4) 議事録の作成に係る職務を行った者の氏名

  第6章 理事会

(構成)
31条 理事会は、理事をもって構成する。

(権能)
32  理事会は、この定款で定めるもののほか、次の事項を議決する。
(1)  総会に付議すべき事項
(2) 総会の議決した事項の執行に関する事項
(3) その他総会の議決を要しない会務の執行に関する事項

(開催)
33  理事会は、次の各号の一に該当する場合に開催する。
(1) 理事長が必要と認めたとき。
(2) 理事総数の3分の2以上から会議の目的である事項を記載した書面をもって招集の請求があったとき。
(3) 第15条第5項第5号の規定により、監事から招集の請求があったとき。

 (招集)
34  理事会は、理事長が招集する。
   理事長は、第33条第2号及び第3号の規定による請求があったときは、その日から14日以内に理事会を招集しなければならない。
   理事会を招集するときは、会議の日時、場所、目的及び審議事項を記載した書面をもって、少なくとも5日前までに通知しなければならない。

(議長)
35条 理事会の議長は、理事長がこれに当たる。

(議決)
36  理事会における議決事項は、第34条第3項の規定によってあらかじめ通知した事項とする。
2 理事会の議事は、理事総数の過半数をもって決し、可否同数のときは、議長の決するところによる。

(表決権等)
37条 各理事の表決権は、平等なるものとする。
2 やむを得ない理由のため理事会に出席できない理事は、あらかじめ通知された事項について書面をもって表決することができる。
  前項の規定により表決した理事は、第36条第2項及び第38条第1項第2号の適用については、理事会に出席したものとみなす。
4 理事会の議決について、特別の利害関係を有する理事は、その議事の議決に加わることができない。

(議事録)
38  理事会の議事については、次の事項を記載した議事録を作成しなければならない。
 (1)  日時及び場所
 (2)  理事総数、出席者数及び出席者氏名(書面表決者にあっては、その旨を付記すること。)
 (3)  審議事項
 (4)  議事の経過の概要及び議決の結果
 (5)  議事録署名人の選任に関する事項
2 議事録には、議長及びその会議において選任された議事録署名人2人以上が署名、押印しなければならない。

  第7章  資産及び会計

 (資産の構成)
39  この法人の資産は、次の各号に掲げるものをもって構成する。
(1) 設立の時の財産目録に記載された資産
(2)  入会金及び会費
(3)  寄付金品
(4)  財産から生じる収益
(5)  事業に伴う収益
(6)  その他の収益

(資産の区分)
40条 この法人の資産は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する資産及びその他の事業に関する資産の2種とする。

(資産の管理)
41  この法人の資産は、理事長が管理し、その方法は、総会の議決を経て、理事長が別に定める。

(会計の原則)
42条 この法人の会計は、法第27条各号に掲げる原則に従って行うものとする。

(会計の区分)
43条 この法人の会計は、これを分けて特定非営利活動に係る事業に関する会計及びその他の事業に関する会計の2種とする。

(事業計画及び予算)
44  この法人の事業計画及びこれに伴う活動予算は、理事長が作成し、総会の議決を経なければならない。

(暫定予算)
45  前条の規定にかかわらず、やむを得ない理由により予算が成立しないときは、理事長は、理事会の議決を経て、予算成立の日まで前事業年度の予算に準じ収益費用を講じることができる。

2 前項の収益費用は、新たに成立した予算の収益費用とみなす。

(予備費の設定及び使用)
46  予算超過又は予算外の支出に充てるため、予算中に予備費を設けることができる。
2 予備費を使用するときは、理事会の議決を経なければならない。

(予算の追加及び更正)
47  予算議決後にやむを得ない事由が生じたときは、総会の議決を経て、既定予算の追加又は更正をすることができる。

(事業報告及び決算)
48  この法人の事業報告書、活動計算書、貸借対照表及び財産目録等の決算に関する書類は、毎事業年度終了後、速やかに、理事長が作成し、監事の監査を受け、総会の議決を経なければならない。
2 決算上剰余金を生じたときは、次事業年度に繰り越すものとする。

(事業年度)
49条 この法人の事業年度は、毎年4月1日に始まり翌年3月末日に終わる。

(臨機の措置)
50条 予算をもって定めるもののほか、借入金の借入れその他新たな義務の負担をし、又は権利の放棄をしようとするときは、総会の議決を経なければならない。

 第8章  定款の変更、解散及び合併

 (定款の変更)
51条 この法人が定款を変更しようとするときは、総会に出席した正会員の2分の1以上の多数による議決を経、かつ、法第25条第3項に規定する以下の事項を変更する場合、所轄庁の認証を得なければならない。
(1) 目的
(2) 名称
(3) その行う特定非営利活動の種類及び当該特定非営利活動に係る事業の種類
(4) 主たる事務所及びその他の事務所の所在地(所轄庁変更を伴うものに限る)
(5) 社員の資格の得喪に関する事項
(6) 役員に関する事項(役員の定数に関する事項を除く)
(7) 会議に関する事項
(8) その他の事業を行う場合における、その種類その他当該その他の事業に関する事項
(9) 解散に関する事項(残余財産の帰属すべき事項に限る)
(10) 定款の変更に関する事項

(解散)
52  この法人は、次に掲げる事由により解散する。
(1) 総会の決議
(2)  目的とする特定非営利活動に係る事業の成功の不能
(3) 正会員の欠亡
(4)  合併
(5) 破産
(6) 所轄庁による設立の認証の取消し

2 前項第1号の事由によりこの法人が解散するときは、正会員総数の4分の3以上の承諾を得なければならない。
3 第1項第2号の事由により解散するときは、所轄庁の認定を得なければならない。

(残余財産の帰属)
53条 この法人が解散(合併又は破産による解散を除く。)したときに残存する財産は、法第11条第3項に掲げる者のうち、他の特定非営利活動法人に譲渡するものとする。

(合併)
54条 この法人が合併しようとするときは、総会において正会員総数の4分の3以上の議決を経、かつ、所轄庁の認証を得なければならない。

第9章  公告の方法

(公告の方法)
55  この法人の公告は、この法人の掲示場に掲示するとともに、官報に掲載して行う。

10  雑則
(細則)
56  この定款の施行について必要な細則は、理事会の議決を経て、理事長がこれを定める。

 附 則

1 この定款は、この法人の成立の日から施行する。
  この法人の設立当初の役員は、次に掲げる者とする。
  理事長      木村 要一
  副理事長     野原 静雄
   同       笹口 さおり
  事務局長     島 口   修
  理  事     小谷地 鉄也
    同      内田 瑛子
    同      登田 真由子
    同      山内 裕子
    同      徳田 香織
    同      外舘 則男
    同      坂下 誠
  監  事        佐々木 信夫
    同      和田 芙美子

 3  この法人の設立当初の役員の任期は、第16条第1項の規定にかかわらず、成立の日から平成26年4月30日までとする。
4 この法人の設立当初の事業計画及び活動予算は、第44条の規定にかかわらず、設立総会の定めるところによるものとする。

  この法人の設立当初の事業年度は、第49条の規定にかかわらず、成立の日から平成26年2月28日までとする。                      
  この法人の設立当初の入会金及び会費は、第8条の規定にかかわらず、次に掲げる額とする。

(1) 正会員入会金 3.000円  正会員会費   3.000円(1年間分)
(2) 賛助会員入会金3.000円  賛助会員会費  3.000円(1年間分)

7 この法人の平成28年度の事業年度は、第49条の規定にかかわらず、平成28年3月1日から平成29年3月31日までとする。


※平成28年9月26日 盛岡市より定款変更認証(28盛協第76−1号)


決算と事業報告   


平成27年度事業報告
http://www2.pref.iwate.jp/~hp0301/npo-info/ninsho/sinsei-ninshodantaiichiran/J-27/J-481-27%20.pdf へのリンク

平成26年度事業報告
http://www2.pref.iwate.jp/~hp0301/npo-info/ninsho/sinsei-ninshodantaiichiran/J-26/J-481-26.pdf へのリンク




団体情報 

団体名
特定非営利活動法人 岩手未来機構
理事長
木村 要一
事務所所在地
〒020−0021
岩手県盛岡市中央通1丁目5-8 ライオンズマンション202
→アクセス
TEL. 019−613−7781
FAX. 019−613−7781

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